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第四回演奏会が終了しました。 |
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新木場BumBでの練習でした。
メンバーは T1=2、T2=2、B1=3、B2=4、Con.1でした。 練習曲は 「Alma redemptoris Mater」(G.Buonaugrio da Tivoli) 声量を抑え、スムーズな息の流れに乗せた状態での発声に続けて。 極力力を抜き、さらに抜くべきシラブルで軽い響きを正しいピッチで出せるようなトレーニング。 旋律線の上下に自然に応じた強弱がついてきました。 「Türkisches Schenkenlied」(Felix Mendelssohn) 中間部の長調の部分をゆっくりとやり、それ以外の部分はインテンポでの発音に慣れるようにしました。 ここでも抜くべき音をしっかりと抜かないと、ピッチも不安定になりますし、リズムの切れも出ません。 音楽としては流れがよくなってきましたよ。 「Wasserfahrt」 (Felix Mendelssohn) ゆっくりめのテンポで軽く歌うのに慣れてきましたね。 3番の強弱の変化をより鮮明にするためにも、それまでは禁欲的に。 「Négy régi magyar népdal」 (BARTÓK BÉRA) 第4曲から逆に第1曲まで。 これはとにかく覚えましょ。 そうしたらきっとまるっきり違う風景が見えます。 「Sicut Cervus」 (Giovanni Pierluigi da Palestrina) フレーズの最初の音を十分な準備のもとにしっかりと響かせましょう。強くでるのではありません。 「Mit Seufzen und mit Klag」 (Haußmann) これはもう磨きの段階に入りました。確実なピッチで軽く軽く。 でした。 詳細は指揮者さんよろしく~(入れ込んじゃいました) 反省会は、「竹子」へ 「偲ぶ会」の打合せ組5名(Johさん、A元さん、50さん、N川さん、Sまんさん)と単純呑み組3名(指揮者さん、S井さん、かめ)の計8名 ↓お通し ![]() ↓ポテトサラダ ![]() ↓豚キムチ炒め ![]() ↓厚焼玉子 ![]() ↓チキン南蛮 ![]() ↓細巻(鉄火 わさび ねぎとろ) ![]() ↓店長のあみちゃん ![]() ↓勘定書き ![]() ほかには画像にはありませんが、焼きそば、ゴーヤチャンプルーを… byかめ
いきなりの初夏!
とてもとても暑い新木場での練習でした。 メンバーは T1=2、T2=1、B1=3、B2=4 という下半身型。 曲は、 「Mit Seufzen und mit Klag」 (Haußmann) 「Vom Himmel hoch」 (Micael Praetrius) 「Alma redemptoris Mater」(G.Buonaugrio da Tivoli) 「Türkisches Schenkenlied」(Felix Mendelssohn) 「Periti autem」 (Felix Mendelssohn) 「Négy régi magyar népdal」 (BARTÓK BÉRA) 「Wasserfahrt」 (Felix Mendelssohn) 「Mit Seufzen und mit Klag」 今回のテーマは、発声の段階から、より少ない息の量でスムーズに声を出すことでした。 そしてこの曲でも、少し音量を抑えた状態でフレーズをしっかりと歌いきること、そして正確なピッチで歌うことに重きを置きました。 そうすることによって、声の音色がより生き生きしたものになってきました。 そして後半n終止形の部分で、最後の「zen」のところ、軽く抜いた響きで安定した音を出せるようにすると、ハーモニーも音色も格段によくなりました。 おもに2番歌詞で練習でした。 「Vom Himmel hoch」 こちらもおもに2番歌詞で。 かなり楽に歌えるようになってきましたね。ベースが人数のせいもあり、やや重たいのを改善しました。 こちらでも抜くべきシラブルで鼻腔の中で軽く浮いているような響きにするとよいようです。 「Alma redemptoris Mater」 第1部の最後のほうから、改めて確認。やはり力を抜いて軽い息の流れにのせて歌いました。 のっぺらぼうに歌うと、まったくポリフォニーに聞こえなくな恐れ満載の曲ですから、特に注意を。 「Türkisches Schenkenlied」 長調の部分、ソロとトゥッティの交替の確認も含めて取り上げました。 最終的にはかなり速いテンポでサクサクと歌いたいです。 とにかく慣れてください。 また、この曲も余計な力を排して「キレ」で歌ってくださいね。 雰囲気が変わるところで、少し間を置くような感じにするとよいですね。 「Periti autem」 われわれの人数にふさわしく、音量や迫力よりも、フレージングのしなやかさ、ハーモニーの正確さ、リズムのキレ、で勝負しましょう。 特に付点のリズムが甘くならないように。 フレーズの最後の音を軽くスムーズにおさめ、次の始まりの音を瞬時に響かせる(その際には、おなかからの息が必要)ことによって、ブチブチと切れる感じはなくなり、とても聴きやすくなります。 「Négy régi magyar népdal」 4曲目を中心に歌詞をつけてのハーモニーの確認と、曲の構成の確認をしました。 これも力んではいけません。鼻腔の響きを生かして軽く。 2曲目、3曲目もやりながら、曲間のつなぎを確認しました。 これは7月の会で披露できるかな? 最後に「Wasserfahrt」 この日の練習で全体を通して、音量を控えつつ流れを重視したせいか、この曲でも、安定した音が得られました。 T2とB1の「ミラシドシラ」の音型はかなりよくなりましたが、もう一息! By しきしゃ
前日とは打って変わって肌寒い雨の中、新木場での練習でした。
このところの気温の激変についてこれないか、体調不良で2名が欠席。1名はいわゆる「法事」で欠席。 T1=1,T2,B1=2.B2=3の合計8名でした。 発声では、弱音での効率的な響きの獲得と、周囲の声とのマッチングをテーマとして取り組みました。 抜いたシラブルでの柔らかい息の使い方ができるようになるためのアプローチです。 最初に久しぶりに「Alma redemptoris Mater」(G.Buonaugrio da Tivoli) 第一部の後半を後ろからじわじわと攻めました。 音を確認するのと同時に、歌詞をつけながら、自然なシラブルになるように響きの出し入れをできるようにしました。だいぶん慣れてきましたね。 全体に軽い歌声で柔らかいフレージングができるようにしましょう。 もちろん歌いながら譜面から目を離していくことも意識しましょう。 「Mit Seufzen und mit Klag」(Haußmann) 前の曲と同じアプローチを用いながら、抑制された声と音色の中で、この曲のもつパッションを表現できるようにします。 そうしながらも「ここぞ」というところで、充実した響きを伴ったパンチのある発音を組み込んでいきます。前半はささやきかけるような声で、確かなハーモニーを作り上げましょう。 かなりいい感じになりつつあります。 「Négy régi magyar népdal-Ⅳ」 (BARTÓK BÉRA) いよいよ歌詞を付けました。この曲はしかし、覚えやすい歌詞の繰り返しになっています。 むしろ軽い響きで確実なピッチでハーモニーを感じ取りながら歌うことが重要です。 強弱の必然性を理解して、無理のない発声で歌うことに努めましょう。 もちろん暗譜しないと先に進めませんよ! 「Türkisches Schenkenlied」(Felix Mendelssohn) 前半の後半部分と中間部を中心に。 スタッカートとレガートのアーティキュレーションをうまく使いながら、最小限の力で充実した響きを得ることが重要です。 半音の上下など、音程をしっかりと取ることが大切。D→Esなどの音程はかなり落とし穴です。 テンポは意外と速めですので、スムーズな息の流れのせて楽に発音できるようにしましょう。 これらに加えて7月に用いる混声曲「Sicut cervus desiderat ad fontes」(G.P.da Palestrina)を音取り。ほとんどのメンバーが何らかの形で過去に歌ったことがあるようで。今回はむしろラフに通しましたが、ここでも、ベタ塗りの感じにならないように、中心となる音と抜く音との違いを意識して流れよく歌いましょう。少し早めのテンポで(4拍子ではなく2拍子的に)やるのがよいでしょう。 1回1回の練習が、ますます大切になってきます。 録音などを活用して、次に備えることを是非お願いします。 BY しきしゃ
猛烈な風と時折たたきつける雨の中,清水スタジオでの練習でした。
今回は事前連絡が多く, T1=1,T2=2,B1=2,B2=2という編成。 発声では特に,お腹での息のコントロールによって,揺れのない,安定した音を長く出せるように意識しました。もちろん,鼻腔の共鳴を生かして,最小限の力で響きを得ることがその条件です。 そうした声でユニゾンが揃ったときは,独特な響きが生まれることを体験しましたね。 自分の声と回りの声との区別がつかないような感覚を大切にしましょう。 練習曲は 「Vom Himmel hoch」 (Micael Praetrius) 「Mit Seufzen und mit Klag」 (Haußmann) 「Abendständchen」 (Felix Mendelssohn) 「Türkisches Schenkenlied」(Felix Mendelssohn) 「Periti autem」 (Felix Mendelssohn) 「Finlandia Hymn」(Jean Sibelius) 「Vom Himmel hoch」 特にアクセントのないシラブルを軽く,落とさずに出すことを重点的に練習しました。 その結果,全体にハーモニーもより美しくなり,ピッチに安定感が出ました。 そして,より力を抜いた歌い方に近づきました。 今回は2番歌詞のみで練習しました。 「Mit Seufzen und mit Klag」 後半の終止型の前の追いかけの部分の音を整理しました。 やはりここでも語尾のシラブルなどを軽く響かせること,メリスマの細かい音型を軽くすることで, 各パートの動きの見通しをよくしました。 そして終止の和音をチェック。ここではT2のD音が下がり気味になって,Gとの5度が崩れます。ピッチを1拍ずつ確認し,更新するような感覚で歌ってみましたら,かなり改善されました。 「Abendständchen」 2番と3番の歌詞で練習。 語尾の子音の次に更に子音が続く部分など,その子音をしっかりと拍の前にまとめることが大切です。 さらに「指揮の見方」について確認しました。 この曲では,かなり細かいテンポルバートがかかりますが,そこでは拍を分割して振りません。 3拍子の振りのまま,しかし,こまかく動きの速さを変えています。 拍と拍の間の動きに注視していただれば,その変化は必ず分かりますし,次の拍のタイミングは予測できます。 つまり,そこでは決して楽譜に目をやってはいけないわけですね。 「Türkisches Schenkenlied」 歌詞を付けながらの音取り,という荒技ですが,何とか全曲を通しました。 是非歌詞カードをプリントアウトして,それを見ながら歌えるようにしてください。 「Periti autem」 響きを厚くするシラブルと,薄くするシラブル,そのメリハリを付けることによって,より楽に歌えるようにしました。 また,4拍目から始まるフレーズの最初の音を少し早めにしっかりと鳴らすことによって,スムーズなつながりにすることができましたね。 これは暗譜を急ぎましょう。 「Finlandia Hymn」 ハーモニーとパートバランスの調整,そして,フレーズ最後の長い音をしなやかな流れを感じさせるようにしました。 あまり作為的な強弱の変化,フレージングを避け,淡々と歌ってみましょう。 終了後は,復活が確認された「麻辣房」で辛いものを食べに新橋に向かいました。 By しきしゃ
冷たい雨の中,清水スタジオでの練習でした。
参加者はT1=2,T2=1,B1=2,B2=4 そして途中からは中大グリー現役のM君が参加,あ,バッチを取りに来たのですが,強制的に練習にジョイン。T2でした。 「Vom Himmel hoch」 (Micael Praetrius) 「Mit Seufzen und mit Klag」 (Haußmann) 「Abendständchen」 (Felix Mendelssohn) 「Türkisches Schenkenlied」(Felix Mendelssohn) 「Négy régi magyar népdal-Ⅳ」 (BARTÓK BÉRA) 「中央大学校歌」 だったかな? 「Vom Himmel hoch」 歌詞で慣れてきたところで,もう一度ピッチのチェックと,言葉の抑揚に応じた声のコントロールを整備しました。 「Mit Seufzen und mit Klag」 全体に叫びすぎでしたので,抑制された声で歌うこと,そして曲全体のテンションの流れを整理しました。 「Harte」の「te」は抜き気味の声で,音価も四分音符分で結構です。 最後の「und Schmerzen」は鋭く入り,「zen」ではやはり鼻腔の軽い響きを使います。 「Abendständchen」 歌詞カードを見ながら,特に1番を。 3段目の後半,ハーモニーがやや崩れていましたので,ピッチを確認。特にT1のE音がやや高かったのを修正しました。 2番,3番がこれからの課題。 「Türkisches Schenkenlied」 歌詞を付けながら音取りを進める,という初めての試みに挑戦します。 最初の旋律は,1拍目と3拍目をしっかりと響かせ,2拍目,4拍目は軽く,そして落っこちない声で。転調する前までとコーダの部分をやりました。 「Mit Seufzen und mit Klag」をもう一度確認し, 最後は「中央大学校歌」 日本語の場合,言葉のアクセントと音楽の拍子感が食い違っていることが多く, かなり言葉を意識しないと何を言っているのかが分かりません。 「くさの」「かぜかおる」「おかに」「はくもんを」 いずれも最初にアクセントがありますので,早めに響きを集めて,少し長めに歌うことが大切。 最後は現役M君に指揮をしてもらい,簡単な指揮のレッスンをつけました。 By しきしゃ 次回3/31も清水スタジオで13時開始です。
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